深指屈筋– tag –
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筋肉の基礎知識
長母指屈筋:親指の動きに大きく関与する筋肉
長母指屈筋とは、前腕にある筋肉で、親指の運動に深く関わっています。橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)という前腕の骨から起始し、腱(けん)を形成して親指の基底部に付着しています。この筋肉の収縮によって、親指を手のひらに向かって曲げる(屈曲)ことができます。また、親指が他の4本の指と対向する運動にも関与しており、親指の機能に不可欠な筋肉となっています。 -
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深指屈筋とは? 浅指屈筋との違いを徹底解説!
深指屈筋の位置は、前腕部の深部にあります。尺骨と橈骨の遠位端から起始し、指の末節骨基底部に停止します。一方、浅指屈筋は前腕部の表層に位置しています。尺骨手根屈筋の手前を起始し、指の基節骨の中間部に停止します。 深指屈筋の働きは、手指を屈曲することです。具体的には、指の末節骨を屈曲し、指を握ったりこぶしを握ったりする動作に関与しています。浅指屈筋は指の基節骨を屈曲し、指を曲げたり手をグーの形にする動作に関わっています。
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