外肋間筋とは?基礎知識からトレーニングへの活用法
外肋間筋とは? 外肋間筋は、肋骨の間にある薄く扇状の筋肉です。11対あり、内側肋間筋と外肋間筋に分けられます。内側肋間筋は肋骨下縁から始まり、1つ上の肋骨上縁に付着し、外肋間筋は肋骨上縁から始まり、1つ下の肋骨下縁に付着しています。
位置や機能 外肋間筋は、胸郭を囲むように位置し、主に呼吸に関与しています。外肋間筋は収縮することで肋骨を引き上げ、胸郭を拡大し、吸気を促します。また、肋骨を下げ、胸郭を狭くすることで呼気を促す役割も担っています。さらに、外肋間筋は脊柱の安定化にも貢献しています。