アイソキネティックとは?自己負荷調整型筋トレの仕組み
アイソキネティックの仕組みとは、負荷が常に一定の速度でかかる筋力トレーニングの方法です。このため、筋肉の収縮速度に関係なく、力を発揮することができます。アイソキネティック運動では、関節が一定の速度で動作し、筋肉は抵抗に対して収縮したり伸展したりします。
アイソキネティックの主な特徴は次のとおりです。
* -速度が一定- 負荷は常に一定の速度でかかり、筋肉の収縮速度に関係なく、力を発揮できます。
* -自己負荷調整- 機械が抵抗を調整するため、個人の筋力レベルに合わせて運動ができます。
* -全可動域での負荷- 関節の可動域全体を通して負荷がかかるため、筋肉をバランスよく鍛えることができます。
* -偏心収縮の強調- アイソキネティック運動では、偏心収縮(筋肉が伸ばされながら収縮する)に重点が置かれます。これにより、筋力の向上と負傷の予防に役立ちます。