筋トレとオープンガード→ 格闘技から筋トレに活かす

筋トレ初心者
先生、オープンガードってどういう意味ですか?

筋トレマニア
オープンガードとは、相手のアタックを耐えながら、自分の身体を大きく開いた状態のことだよ。

筋トレ初心者
なるほど、受け身から反撃するような動きってことですか?

筋トレマニア
その通りだよ。相手の攻撃を受け止めて、すばやく動きを変えることで、有利なポジションを奪うことができるんだ。
オープンガードとは。
格闘技用語の「オープンガード」とは、柔道やブラジリアン柔術などで、相手からの攻撃をかわしながら、身体を大きく開いて戦う防御姿勢のことです。
オープンガードとは?

オープンガードとは、寝技において相手の両脚の間に自身の両脚を差し込んでガードする姿勢のことです。この姿勢は、関節技や絞め技を防御し、スイープ(相手をひっくり返す)やサブミッションを狙うことができます。オープンガードは、相手の動きを制限し、自分の動きを柔軟にし、多くの攻撃技を可能にするため、寝技における重要なテクニックとされています。
オープンガードの筋トレへの応用

オープンガード側の筋トレへの応用では、格闘技で用いられるオープンガードの姿勢が、筋トレにどのように取り入れられるかを見ていきます。オープンガードとは、相手のマウントから脱出しようとする際に、相手を股に挟んで膝を伸ばす姿勢です。この姿勢は、太ももの内側と外側の筋肉に負荷をかけることが特徴です。
具体的には、スクワットをオープンガードの姿勢で行うことで、より深くしゃがむことができます。これにより、大臀筋やハムストリングに加え、内転筋や外転筋にも同時に負荷がかかります。また、オープンガードの姿勢を維持したままプッシュアップを行うと、胸筋や上腕三頭筋に加えて、肩を安定させる筋肉にも負荷がかかります。
オープンガードを筋トレに取り入れるメリット

オープンガードを筋トレに取り入れることには、多くのメリットがあります。まずは、体幹を鍛えられる点が挙げられます。オープンガードは、足を使って相手をコントロールしながら戦うポジションで、この際に体幹を安定させてバランスを保つ必要があります。そのため、オープンガードの練習を継続的に行うことで、体幹部の筋肉が強化されていきます。
さらに、下半身の筋力もアップします。オープンガードでは、相手の足をコントロールするために下半身の筋肉を多用します。そのため、オープンガードを練習することで、太ももやふくらはぎ、臀部の筋肉が鍛えられます。
また、柔軟性が向上することもメリットです。オープンガードでは、相手と密着した状態で戦うため、柔軟性が求められます。継続的にオープンガードで練習することで、身体が柔軟になり、ケガの予防にもつながります。
オープンガードで行える筋トレ種目

オープンガードで行える筋トレ種目
オープンガードとは、柔術などの格闘技で相手の下に寝転び、足を相手の腰に絡ませた状態のことです。この態勢は、筋トレにも応用でき、効率的に特定の筋肉群を鍛えることができます。
オープンガードの利点は、体重を使用することで抵抗を生み出し、自重トレーニング以上の負荷をかけることができる点です。また、安定した状態を保つ必要があるため、体幹の安定性も向上します。
オープンガードで行える代表的な筋トレ種目としては、以下のものが挙げられます。
* -スクワット- 足で相手を押し上げて、スクワットを行います。
* -アブドミナルクランチ- 相手の腰に足を固定し、腹筋運動を行います。
* -ヒップスラスト- 相手の太ももに足を乗せ、お尻を突き上げてヒップスラストを行います。
* -レッグレイズ- 相手の足に足を絡ませ、足を上げてレッグレイズを行います。
* -ニーバー- 相手の腰に膝を当て、ニーバースを行います。
オープンガードの注意点

オープンガードにおける注意点
オープンガードを構える際は、以下のような点に注意することが重要です。
* -相手の体重による圧力に耐えられるように、しっかりとしたベースを作る。
* -相手の足首をしっかりとホールドすることで、足を抜かれるのを防ぐ。
* -相手の腕をコントロールすることで、パスされないようにする。
* -相手の体重移動に合わせて体重を分散することで、バランスを崩されないようにする。
* –相手の動きをよく観察し、適切な対応を取れるようにする。